台湾旅行中にスマホをそのまま使いたいとき、いちばん悩むのが「通信どうする?」ですよね。
いまはもう、空港でSIMカードを差し替えるより eSIMをオンラインで事前購入しておく のが主流になってきています。
ここでは、KKdayで買える台湾用eSIM を中心に、設定方法や注意点、そして物理SIMとの違いもわかりやすくまとめました✈️
🌐 eSIMってなに?
eSIM(イーシム)とは、スマホ本体の中に組み込まれている電子的なSIMのこと。
物理的にカードを差し替えなくても、QRコードを読み取って通信プランを追加できます。
- SIMカードを差し替える手間なし
- 出発前に設定しておけば到着後すぐ使える
- iPhone(XS以降)ならほぼ対応済み
KKdayの台湾用eSIMプラン
KKdayでは、「KKday Taiwan eSIM|Daily/Total/Unlimited Data」などの名称で複数プランを販売しています。
1〜30日間の利用ができ、旅行日数に合わせて選べるのが便利。
特徴まとめ
| 内容 | 説明 |
|---|---|
| 利用期間 | 1〜30日間(プランにより異なる) |
| 種類 | Daily/Total/Unlimited Data など複数タイプ |
| 回線方式 | QRコードでプロファイルをダウンロード・インストール |
| 通話/SMS | データ専用タイプ中心。音声付きプランもあり |
| 有効期限のカウント | 例:「9/1午前10時に開始 → 9/4午前9:59終了」など時間単位で計算 |
価格の目安(2025年11月時点)💰
KKdayの表示価格はUSDやTWD(台湾ドル)表記が中心。
ここでは「1 USD ≒ ¥160」「1 TWD ≒ ¥6」としてざっくり計算しています。
| 滞在日数 | プラン内容の例 | 目安価格(表示例) | 日本円換算目安 |
|---|---|---|---|
| 1日 | Daily/Total/Unlimited Dataタイプ | US$2.67〜 | 約¥430 |
| 2〜3日 | 「3-day」など明記プラン | TWD 691〜 | 約¥4,100 |
| 7〜15日 | 無制限データ/15GBなど | TWD 693〜 | 約¥4,200 |
| 30日 | 長期滞在向けプラン | TWD 870(過去例) | 約¥5,200 |
※価格は為替・販売時期によって変動します。
iPhoneでの設定手順📱
ここからは、KKdayで購入したeSIMをiPhone(例:iPhone 16 Pro)で使う手順を紹介します。
KKdayのサイトやアプリで台湾用eSIMを購入。
決済後、メールまたはアプリ上で「QRコード」が届きます。
iOS 17.4以降なら、「ワンタップインストール(One-Click Install)」にも対応しています。
iPhoneが eSIM対応 & SIMロック解除済み か確認
Wi-Fi環境でQRコードを受け取っておく
ホームSIMを残したい場合は「デュアルSIM」設定を利用
- 設定 → モバイル通信 → eSIMを追加
- QRコードをカメラで読み込む
- 表示されるプラン(例:「Taiwan eSIM」)を選択してインストール
台湾到着後、
- 機内モードを解除
- 「設定 → モバイル通信」でKKdayのeSIMをONに
- 「モバイルデータ通信をこの回線で使用」を選択
💡データ専用プランの場合は、通話・SMS機能がない場合もあるので事前確認を。
eSIM有効化タイミング
eSIMプランのカウントは「アクティベーションした時刻から○日間」という形式が多いです。
たとえば「9月1日午前10時に有効化 → 9月4日午前9:59まで」。
そのため、台湾到着後にアクティベートするのがおすすめです。
早く有効化しすぎると、使う前に期限が進んでしまうことも💦
⚠️ こちらも再確認!
- iPhoneが SIMロック解除済み であることを必ず確認
- 「フェアユース制限」ありの“無制限プラン”もあるため、口コミチェックを忘れずに
- 郊外・山間部では電波が弱いことも。中華電信(Chunghwa Telecom)の回線を使うプランが安定
- 万一つながらない場合に備えて、空港で物理SIMを購入できるようにしておくと安心
台湾の空港でSIMカードを購入する方法💡
もしeSIM設定に不安があるなら、台湾の空港(桃園・松山など)で旅行者向けプリペイドSIMカードを購入する方法もあります。
代表的なキャリア:
- 中華電信(Chunghwa Telecom)
- 台灣大哥大(Taiwan Mobile)
- 遠傳電信(Far EasTone)
カウンターではパスポート提示が必要で、3日・5日・7日など日数別プランをその場で選べます。
設定もスタッフがやってくれるので安心です。
✈️ まとめ:旅のスタイルに合わせて選ぼう
- 短期旅行(〜3日) → KKdayなどの「Daily/Total Data」eSIMがお手軽
- 中期〜長期(1〜4週間) → 無制限や大容量タイプのeSIMが便利
- 設定に不安がある/通話も使いたい → 空港のプリペイドSIMが確実
どちらを選んでも、台湾は通信環境が整っているので快適に過ごせます🌺
出発前に準備しておけば、空港に着いた瞬間からGoogle MapやLINEが使えて安心です。
Taiwan Basic Info 台湾基本情報
台湾旅をするならまずこのページを必読!
携帯電話のeSIM・SIMカードの購入方法と設定方法(iPhone対応)
台湾の年間行事・祝日・フェスティバルをご紹介
台湾のWifiってどうなの?どこで使える?
台湾でマンション、アパートを借りる
















コメント