台湾のドラッグ事情
以前びっくりするような出来事があったので皆さんにシェアしたいとおもいます。それは知り合って間もない友人宅にの週末の飲み会に誘われて行ったときのことです。
飲み会も中盤になったところでその主催者の友人から「エクスタシー」を勧められたんです。
長年台湾に住んでいる私にとって、このようなドラッグを使っている人との接点は今までありませんでしたので見せられたときそれが何なのか、わからなかったです。本当に驚きました。お友達はこれ、薬じゃない、爽快感が味わえるっていわれてそうなのかーって一瞬おもってしまった。。
外観は緑の錠剤。それを半分に割って飲むように言われました。自分でのむのはまだ分かりますが、人にすすめるのはちょっと、、、

その場で慌ててこそっと携帯で調べ、それが「エクスタシー」だと判明しました。思わず押尾学事件を思い出してしまいました(笑)。かなり危険な状況だなと判断したのでそっこう逃げ帰りました、本当にラッキーだったと思います。
台湾では、比較的裕福なクラスの方たちが、海外からドラッグを持ち込むことがよくあります。彼らにとっては普通のことのようですが、私にとってはまったくの未知の世界です。
お金持ってるリッチな台湾人=一度はドラッグの経験がある、または常習していのかな?ただし、ABCや裕福な階級でも絶対に薬物を使用しない人もいますが、一概には言えませんがw
しかし、このような状況を避けるためにも、外出するときは友人でも警戒する必要があると改めて思った。。ほんと変な友人だった。もっと気をつけないと。
台湾でマリファナ?
話はマリファナになります。台湾では、比較的簡単にマリファナを手に入れることができますって言っていいのかわからんがww
特にABC(アメリカで生まれた台湾人)などは、アメリカから持ち込んで、知り合いや友人に売ってるのを何回か見かけました、ごく一般的なのかな?w
とくに夏になると、海外からの外国人や帰省したABCが急増し、クラブなどで薬物が横行します。そのため、突然クラブに警察が抜き打ち捜査を行うことがあります。台湾で羽目をはずしてる日本人の観光客の方、くれぐれも注意してくださいね~
友人聞くと、マリファナの値段は日本より安いそうです。私自身、薬物には全く興味がないので、詳しい価格は分かりませんが…。
よく読まれています♡



コメント